メーカーや性能の違い

一眼レフカメラでも、メーカーにより人気や注目度は変わってきます。国内にはいくつかの大手メーカーがありますが、メーカーによっても買取額は変わってきます。同じ年式で同じような性能、保存状態が良好の一眼レフでも、メーカーによって買取価格は若干変わってきます。やはり人気があるメーカーは、中古品でも需要が高いので、買い換える可能性がある場合は、人気があるメーカーを選んでおくといいかもしれません。

買取価格はメーカーも関係してきますが、カメラの性能もかなり関係しています。初心者や一般用のものは価格も安いですが、その分性能も限られます。普通に綺麗な写真を撮ることはできますが、こだわりがあるほど物足りなく感じます。アマチュアカメラマンやプロカメラマンが使う一眼レフは、性能が良い分元々の価格が高めです。中には数十万円もする高価な一眼レフがありますが、こういうタイプは買取価格も高めです。ただし年式が古くなるほど、価値は下がっていく傾向があるため、買い替えるために売るなら、早めに売ってしまうのもポイントです。

一眼レフを売る場合、レンズがあるとその分査定は高くなります。意外と見落としがちなのが電池です。充電が切れていて動かないと、中には買取不可としているところもあるので注意が必要です。